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春だったね [COVERちゃん!]

 昨日は下北沢でTHE GROOVERSのワンマンライブだった。僕は行ってないけど、なかなか良かったらしいね。

 セットリストを見ると結構バラエティに富んだ選曲で、新しい曲から昔の曲までカバーも織り交ぜて演ったみたいね。う〜む、行けば良かったかな。カズヒコのギターは何度か観てるけど、グルーヴァーズのライブはしばらく行ってないからな〜。

 アンコールのラストに“(What's so funny 'bout) PEACE, LOVE AND UNDERSTANDING”を演って、本編では吉田拓郎のカバー“春だったね'97”も演ったそうな。タイトルにもあるようにこの曲をカバーしたのが1997年、もう10年以上も前・・・本家の吉田拓郎バージョンは1972年、35年も前になるのか。色褪せない歌ってあるよね。

harudattane.jpg

 ♪僕を忘れた〜頃に、君を忘れられない〜
  そんな僕の手紙が着く〜
  くもりガラスの窓をたたいて
  君の時計をとめてみたい
  あゝ僕の時計はあの時のまま〜
  風に吹き上げられたほこりの中〜
  二人の声も消えてしまった
  あゝあれは春だったね〜♪

 メロディーに詩の乗せ方とかまさに吉田拓郎節で、誰が歌ってもセンテンスの最後をブツって切る感じになるんだけど、それが何かカズヒコのカッティングギターにマッチしてカッチョいいよ。久しぶりにCD聴いたけど、ライブもカッコ良かったんだろうな〜。

 僕の友達は昨夜のカズヒコを見て、ちょっと疲れてる感じがしたけど、ギターは相変わらずキレまくっていた(この場合のキレるは藤川球児の豪速球のような“キレ”ね)と言ってた。例えが分かりにくい?トラキチにはもの凄く良くわかるんだけど(笑)。

 SIONやくるりのサポートなんかもあって忙しいようだけど、本業のグルーヴァーズの方でもそろそろ新曲も溜まってきたとのこと、ニューアルバムの集金開始がいつになるのか気になるところだ。
 
 グルーヴァーズのカバーと言えばyoutubeでこんなの見つけた。THE JAMとはね。



 ↓春だったね'97。



 ↓SWEETHEART OF MY SOUL!!



 ニューアルバムもだけど、映像集もDVDで出して欲しいねぇ。

CALL ME [COVERちゃん!]

 久しぶりに徹夜で仕事をしたらさすがにしんどいわ~。昼間、何度か落ちそうになってた・・・。まだまだ続くカバー曲シリーズ!?ということで、最近良く耳にするCMソングの話。

 「AneCan」っていうファッション雑誌のCM観た?最近かなり頻繁に流れてる気がするけど。押切もえが出てて、部屋の中で踊ってたと思ったら、最後ヘリコプターが迎えに来る!?ヤツ。あのCMの背後で流れてるのが、BLONDIE”CALL ME”のカバーなんだけど、うつみようこが歌ってるんだ。サウンドプロデュースTHE GROOVERS藤井一彦のはず。その割にはあんまりギャンギャンとギターが鳴ってないのだけれど、15秒という限られた枠だからね。

 グルーヴァーズのサイトでカズヒコが何かCM関連の仕事をするって書いていて、グルーヴァーズファンの友達と「何のCMだろうねって」って言ってたんだ。そしたらこないだ、その友達が「多分AneCanのヤツだよ」って・・・で僕も見てみたらやっぱりそうだった。さすが、グルーヴァホリック!カズヒコLOVEなだけあるな。

 でも、ようこ姐さんの声で分かったんだけどね。

 そのCMはここで見れます
 → http://www.anecan.tv/pc/index.html

 それにしても、あ~眠い・・・俺に睡魔がコール・ミー・・・

 

 何かさぶいオチやな・・・。


(What's so funny 'bout) Peace, Love and Understanding [COVERちゃん!]

 (What's so funny 'bout) Peace, Love and Understanding

 これはもう名曲だ。世界中で色んなミュージシャンがカバーしまくってると言っても過言ではないくらい(Wikipediaにも載ってるし)!僕が最初に聴いたのはエルビス・コステロバージョンだったからしばらくはコステロの曲だと思ってた。佐野元春ラジオサウンドストリート」かなんかでBrinsley Schwartzというバンドを知って、ニック・ロウ先生の作品だって分かったんだ・・・と思う。

 日本のバンドもカッコいいカバーを聴かせてくれる。HEATWAVEの、今は無きパワステでのライブの時配られた特典CDがこの曲だった。ヒートウェイヴ流のR&Rで、「こりゃカッチョいいぜ~」って一緒に行った友達と興奮してたの思い出す。全編英語詩で歌っているのだけれど、同封の歌詞カードには「歌えない意訳:山口洋」として、日本語訳!?がついていた。

 ♪そんなに望むのなら、たったひとつ 君のケツの穴に突き刺してやろう~この素晴らしき愛と平和と理解を~♪

 確かにこれは歌えないか!?・・・しかし山口洋はケツの穴が好きやな~(笑)いや、変な意味じゃなくて、Rock'n'Roll Ass Hole!!

 そしてもう一つ、僕の好きなカバー・バージョンがTHE GROOVERSのヤツだ。シングル”無敵の日々”のカップリングで1998年に発表された。ヒートウェイヴのヤツが1994年だから、こっちの方が新しいか。

 これは日本語で歌っている。藤井一彦の訳詩なんだけど、まさにグルーヴァーズの世界!キレのあるギターといいカズヒコ節が炸裂しまくりでめちゃカッコいいぜ。速いし。

 最初のギターの「ジャ~ン!」っていうところがもう痺れるね。演奏しててもやってる本人たちが凄く楽しいんだろうな・・・って今思い出したけど、僕は自分の結婚式(パーティ)でこの曲歌ったんだった。ドラムレスだったけど楽しかったわ。グルーヴァーズは、この他にも吉田拓郎の”春だったね”とか、シカゴ・ブルースマン、Blind Blakeの”YOU'RE GONNA QUIT ME BLUES”とか(渋すぎる!けど結構軽くていい感じ)シングル盤でカバーしてるんだよね。だからついついシングルにも手が伸びる・・・。

 ♪What's so funny 'bout Peace, Love and Understanding~Yeahhhh~・・・♪

 こうしてカバー・バージョンの海を泳ぎまわって、ニック・ロウのオリジナルを聴いてみる。

 いい音楽(ロックンロール)は国境も言葉も時代も超えるね。


THE WILD ONE [COVERちゃん!]

 昨日もカバー曲の話だったけど、僕はこの’カバー’というヤツが結構好きだ。そのバンドの音楽的バックボーンが垣間見えたり、リスペクトするアーティストが感じられたりしてなかなか興味深い。それまで全くなんとも思わなかったバンドが自分の好きなアーティストや曲のカバーをしてるのを聴くと、ちょっぴり気になり始めたり・・・。うちのドーナツ盤集にあったこれは、カバーというか本家も担ぎ出しちゃったっていう場合なんだけどね。

”THE WILD ONE” BOΦWY & SUZI QUATRO

 1987年に発表された”マリオネット”。解散発表はもうしてた?。それでも人気は絶頂で、このシングルも大ヒットした。でも僕はA面よりもB面の方を数多く聴いていた気がする。カッコいいんだもの!

 布袋が最初に観たライブがスージー・クアトロだったとかいう噂があるけど、メンバーみんな好きだったんだろうな。残念ながら実際にセッションできたわけではないようだけど、ドライブ感溢れるナンバーに仕上がっていると思う。布袋のギターの音もめっちゃこの曲にハマッテいる感じだし、ヒムロックのやや抑え目なボーカルも、スージーの高音と絶妙なバランスで、よくぞこの曲を選んだなっていうぐらいマッチしている。

 氷室京介は、その後ソロアルバムでデビッド・ボウイ”サフラジェット・シティー”なんかもカバーしてるよね。ある程度地位を確立したアーティストがカバー曲を発表するのって案外センスが問われるね。氷室はセンスいいでしょう。

 誰か、何かかっこいいカバー曲があったら教えてよ。新カテゴリー「COVERちゃん」作ったから(笑)。ちなみに僕はカバーも好きだけど、さりげない!?パクリとか、笑えるぐらいモロな!?パクリとかも大好物なのだ。すかんちはそんな曲の宝庫なんだよな・・・(笑)。


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