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一年の終わり・・・2009年のロック道 ['00年代]

 いよいよ2009年も終わり。今年は何だか忙しかったな、仕事も遊びも・・・というか遊びに忙しくて昨日(30日)まで仕事しなけりゃならないハメになったとも言えるからな〜。

 2009年を振り返ってみて、今年一番の出来事と言えば、やっぱり「俺ナイ!」の開催だろう。

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 ホントにちょ〜久しぶりにステージの上でギター弾いて歌ったよ。ちゃんと普段から練習してないと腕は錆び付くな・・・また来年もやろうぜ、魚河岸おじさん!

 次は、スイスで観たブルース・スプリングスティーンのライブ。これは感激だった。相変わらず日本に来る気配がないのが残念だ。

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 忌野清志郎の訃報も衝撃だった。だが、これがあったから「俺ナイ!」が生まれたとも言える。

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 その他、ルースターズくんの「LIVE YOUNG」に呼ばれて大騒ぎしたり、HEATWAVEの30th ANNIVERSARY TOURはここ数年のうちでも一番グッときたステージだったし、佐野元春のライブハウスツアーも素晴らしかった。SAプライベーツソウル・フラワー・ユニオンSIONも・・・そうだ大江慎也率いるザ・ルースターズも、みんな俺と同世代か兄貴たちが頑張っているので、俺も力を貰ってまた生きていけるのだ。

 というわけで、今年もありがとう。
 今日大晦日は、これから温泉(近くのね)行って、夜は家でゆったりまったりする予定・・・こんなところはおっさんくさいんだけど・・・。

 もう一晩寝たら2010年か、来年もよろしく〜40過ぎてもまだまだジャンプするぜ〜!!

 そうだ、今年(2009年)やり遂げられなかった事・・・肉体改造(笑)毎日のトレーニングはトータル5日間ぐらいで終わった・・・orz。
 来年こそは、かつてのスリムボディを取り戻すぞぅ♪

ロックの殿堂 ['00年代]

 12月ももう半ば過ぎ、一番忙しい一週間を何とか乗り越え、忘年会続きの乱れた身体を久しぶりにゆっくりと休める週末・・・。
 WOWOWで放送された『Rock'n Roll Hall Of Fame 25th Anniversary Concert』に見入っちゃったよ。

 さすがロックの殿堂、出演メンバーがスゴすぎる。
 CSN、スティーヴィー・ワンダー、スモーキー・ロビンソン、サイモン&ガーファンクル、B.B.キング、バディ・ガイ、ジェフ・ベック、スティング、メタリカ、オジー・オズボーン、ビリー・ジョエル、ジョン・フォガティ、パティ・スミス、U2、ブルース・スプリングスティーン、ミック・ジャガー・・・放送には入ってなかったけどアレサ・フランクリンやレイ・デイヴィス、ルー・リードなんかも出演してたらしい。







 2009年10月にNYで2日間にわたって行われたこのライブ。なんとも豪華というか、うらやましいというか・・・放送されたのはたった2時間分くらいなので、もっともっと観たかった。

 ルー・リードとメタリカでの“SWEET JANE”とか、ミック・ジャガーの歌うU2の“Stuck In A Moment...”とか、最後のスプリングスティーンのセッションの後ろにはピーター・ウルフの姿も見えたし、まさにロックの殿堂の名にふさわしい。

 あ、ちなみに日本のB'zが入ることができたのは、全く別のロックの殿堂ですから、もちろん。

BIRTHDAY SONG ['00年代]

HAPPY BIRTHDAY!! 俺!





 バースデーソングと言って真っ先に思い浮かんだのがこの2曲だった・・・時代が・・・(笑)。

 そう言えば、ハードロックカフェって今でも誕生日の客がいるとビートルズの“BIRTHDAY”がかかってパフェだか何だか持って来てくれるのかな〜。昔、東京に出てきたばかりの頃、六本木に行くたびにハードロックカフェに行っていた・・・というか他の店は怖くて入れんかった(笑)。2時間くらいいると何回も“BIRTHDAY”がかかるんだよね〜。

 というわけで、また一つ歳を重ねた今日は焼肉を奢ってもらった。レバ刺しを生まれて初めて喰えた!って俺、レバー全く喰えなかった(喰わず嫌いで?!)んだけど、いい肉だとやっぱ美味いんだな〜。
 40過ぎてもまだまだ新しい発見があるなんて人生って素晴らしい!!



シルバーウィークなのは今年だけ?! ['00年代]

 秋の大型連休、シルバーウィークなるものが今年から始まったのか!?と思いきや、来年はこんな大型連休にはならないようだ・・・今年は特別だったのね。

 さてこの連休中、高速道路は渋滞、観光地も軒並み人だかり・・・俺はといえば、家でまったりと録画して溜まった映画を観たり、バンドの練習をしたり、草野球をしたり、友人夫婦&その子どもと遊んだり、ぶらっと旅行に行こうと思って駅まで行ったものの、あまりの人の多さに具合が悪くなり、夫婦二人でそのまま家に引き返したり・・・となんやかや忙しい日々を送っていたのであった。

 そんな中、我が家のヘヴィー・ローテーションは、ソウル・フラワー・ユニオンのニュー・アルバムEXILE ON MAIN BEACH 〜 メイン・ビーチのならず者』だ。

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 本当はね〜19日のライブにも行こうかなんて話もあったんだけど、諸事情があり行けず、このライブ・アルバムを聴いて気分だけ高めてたんだよね。2006年から2009年にかけてのライブ・テイクをいいとこ取りしたこのアルバム。選曲もいいし、やっぱりこのバンドはライブが(も!)良いな〜と再認識させられる出来だ。2006年〜2009年のライブなのにジャケットには河村博司の顔がないのは寂しい気もするが、新たに高木克を迎えたこのバンドは、ますます進化していくのだろう。

 10月5日(月)の下北沢CLUB QUEではTHE GROOVERSとの対バンが予定されていて、こっちのチケットは早々にゲットしたぜ。久しぶりのツーマンで、どんなセッションが聴けるのか楽しみだ。

 そしてまだ気が早い?!「年末ソウル・フラワー祭2009」では、柏PALOOZA公演のゲストがeastern youth!どんな展開になるのやら・・・こちらも観てみたい。


僕らはみんな生きている ['00年代]

 今日、帰りの地下鉄の中で珍しいものを見た。

 ケラ・・・有頂天じゃないよ。おけらだよ。
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 子どもの頃は、よく社宅の庭の土を掘り返すとごそごそと出てきてたけど、最近めっきりその姿を見る事はなくなっていた。俺が使っている地下鉄の路線は、遠く?!埼玉からはるばる神奈川の果てまで行ってる路線なんだけど、その僻地?!から乗ってきたのか?!そうでないのか?!。

 車内は結構混んでいたんだけど、雑誌を見る目をふと前に落とすと真っすぐに俺に向かってくる怪しい影・・・思わずゴキブリかと思って息を呑んだんだけど、どうやらそれほどすばしっこくないみたい・・・よ〜く見てみると何とおけら。靴の先でちょっと方向を変えてやったらまた人混みの方へ歩いて行ってそのまま視界からいなくなった。

 心の中で「ふみつぶされるなよ」と思いながら、おけらにサヨナラ。ついこないだ会社の後輩に「おけらって最近見ないよね〜」なんて話をしたばっかりだったので、ちょっとびっくりしたのだ。

 ちなみにその後輩のリアクションは、「おけらって何ですか〜見たことな〜い」・・・都会育ちの30歳・・・。 でも、“僕らはみんな生きている”の歌は知ってた。姿を知らずに歌っていたのか・・・。

 まあ、昔の先輩でモグラを伝説の生き物だと思ってた人もいたしな〜。

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 終点に着いて、電車を降りる時に車内を見回してみたけど、潰された跡もなく、動く影もなく、無事にどっかで下車できたのかな〜。おけらだって生きてるんだもんな。

 明日晴れたら、手のひらを太陽にすかしてみよう。

MAKE MORE NOIZE!!! ['00年代]

 のんびりとした土曜日の昼下がり、そんな午後に似つかわしいのかそうでないのか・・・?、SAの新しいDVDを観た。

『MAKE MORE NOIZE 2009 USA TOUR / SA』

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 CSで放映された、今年3月に行われた“JAPAN NITE US TOUR '09”でのSAの軌跡を追ったドキュメンタリーだ。

 ただ単にライブの様子を追っかけただけではないので、見所は満載なのだが、いや〜長いわ(笑)。2時間たっぷりと、SAのバックステージの様子からホテルでの様子、街を歩いてチケットを売る?様子(プロモーションかな)、2週間余りのツアー全記録と言ってもいいぐらいの代物だ。

 まず、日本を発つ所から始まるのが、海外旅行記念ビデオみたいで微笑ましい。タイセイもナオキもケンもショーヘイも皆、どことなく浮かれ気分なのがいい。こっちも気分が高揚してくるね。

 アメリカへ渡ってからのライブは相変わらずのSAで、強引に客を引っ張って行くのだが、やっぱり最初の数本は肩に力入り過ぎてる感があって、そこら辺りもすごくリアルに画面から伝わってきた。

 俺的に一番のベストシーンは、デンバーだっけな?いきなりバスのフロントガラス越しに見える広大な風景に“CLIMBER'S SONG”がかかるところかな。あれはカッコ良かった。あとはホテルの部屋で衣装を洗濯してる時のタイセイのヒョウ柄のガウン!!さすが!。

 会場はどこも大盛り上がり!って感じでもなかったけど、確実にアメリカ人の心にも何かは伝わってると思う。無礼講のヤングパンクスや、一緒に合唱してる客もいたし、タイセイも中で喋ってたけど、「巻き込みたい」っていうのが大事だと思う。分からんヤツは知らんっていうよりも「何で俺たちのこの音楽がわからへんねん!」みたいな「何とか巻き込んでやる!」という心意気を俺は支持する。俺の性格はどっちかというとCoolな方だと思うんで?!この“熱さ”に憧れるんだろうか・・・。

 このツアーから帰国した後の新宿LOFTでのライブで、「もう勝ち負けなんてどうでもいいよ、やっぱ楽しむのが一番だろ!」って言ったタイセイのMCが、このDVDを観て俺の中で繋がった。

 ただね〜途中(最初もだっけな)で中途半端に挿入される日本の焼き鳥屋?だか居酒屋での会話風景はいらんと思うけどな。メンバーみんなでアメリカ・ツアーを振り返るんならもうちょっとやり方あるんちゃう?みたいな事もふと感じたり・・・だって、ホントに長いんだって、特典映像入れると2時間半!大作映画並みだっちゅうの。

 次の都内でのライブは、10月25日(日)新宿LOFT。BATTLE OF NINJAMANZとOi-SKALL MATESとのスリーマン。オイスカとはまた異種格闘技戦みたいな感じで盛り上がれるんじゃないの!!楽しみ!

日本は変わる?! ['00年代]

 真夏の総選挙・・・とはいえ、関東地方今日の天気は小雨がぱらつくとっても涼しい一日だったんだが・・・。

 人生40年、選挙権を持って20年、今回が一番「何かが変わるかも?」という期待感を持って清き一票を投じに行ってきたよ。くしくも日本列島に台風が近づきつつある今夜、日本の政治にも大きな風穴があくかもね。

 しかし、こんだけインターネットが普及して色んな情報が氾濫している中、ブログやHPで選挙活動が出来ないってのは時代にマッチしてないね。朝からただやかましいだけの選挙カーでの徘徊やら、電話での勧誘?!(特に某政党工作員に多い)やら、そっちの方がよっぽど問題じゃねえのかって。

 国会議事堂の前で歌うとかそんな選挙活動だったら許す・・・というか、この人だったらどんな公約を掲げてたかな〜。



 世界平和

兄弟ゲンカ ['00年代]

 OASISからノエル脱退・・・?!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090829-00000497-bark-musi
http://www.oasisinet.com/NewsArticle.aspx?n=773

 「もうこれ以上1日たりともリアムと一緒にいられない」(笑)

 とうとう、兄から弟への絶縁状か?。
 俺にも2つ年下の弟がいるんだが、とても仲が悪かった。子どもの頃は、親戚一同からあきれられるほど、喧嘩(毎回年長の俺が叩きのめすだけなんだが・・・)ばっかりしていて、当然のように俺だけ怒られて、それがまたムカついていじめる・・・みたいな事を繰り返していた。何かねぇ、気にいらんかったんやろな〜そばにいるだけで別に深い意味もなく腹が立つみたいなヤツっているでしょ?そんな感じかな。

 高校生になって、寮に入り別々に暮らし始めると不思議なことに弟に対する否定的な思いが消えた。とはいえ、仲が良くなったわけではなく、全くアカの他人のような感覚になったとでも言うべきか、何にも感じなくなった。それ以来、話をするの実家に帰った時にたまたまいた時か、冠婚葬祭の場ぐらいになってしまった。今も実は同じ沿線に住んでいるらしいんだけど、住所も知らんし、もう2年以上口聞いてないかも・・・。

 うちの嫁なんかは「信じられない〜電話でもしてあげなよ」とか言うけど、実際話す事がないんだからしょうがない。お互いにそれで不都合がないんだからいいんじゃない。まあ、憎しみあって殺し合う兄弟だっているんだし、俺たちなんて平和そのものだよ。

 そう思うと、ギャラガー兄弟はずっと同じバンドで活動してるし、案外仲良しなんじゃねぇの?





 愉快なギャラガー兄弟(笑)
http://sound.jp/minus/Resources/oa_w.html

 リアムをクビにするっていう手は?!

時代は変わる・・・ ['00年代]

 アメリカで20歳代の若い警官が二人、あろうことかボブ・ディランに職務質問をかけたそうだ。

 ディランはニュー・ジャージーでのライブ前、スラム街を散歩中に不審者と思われたらしい。

 警官「名前は?」

 ボブ「ボブ・ディランだ」

 警官「ここで何をしている?」

 ボブ「ツアー中だ」

 ボブ・ディランが出演するライブがあるという情報は当然伝わってるはずだし、そのための警護も必要だから、この若い警官はディランの名前くらいは知っていたはずだろうに・・・。

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090816k0000m030029000c.html

 その後、ホテルまで連れて行かれて身元を確認した後解放されたという。

 まあ、俺もアメリカでディランとすれ違ったとしてもまず認識できないだろうから、大きな事は言えないけれど、そんなにオーラ無かったのか・・・。知らない人にとっては、ただのしょぼくれた爺さんにしか見えないのかな〜。でも、職質されるぐらいだから、ある意味危険な匂いは漂わせてたって事か・・・?!

 歴史の教科書に載っててもおかしくない人物なんだけどな〜。



堕ちた天使 ['00年代]

 のりP・・・

 マンモスかなP・・・



 Angel in the centerfold・・・

 のりP、めっちゃ好きってなわけでもなかったけれど、やっぱショックやわ〜。




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