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1986年のマリリン ['80年代]

 今日は成人の日。
 今年2010年の新成人の人数は過去最低の127万人だそうな。俺たちが成人式を迎えた1986年、丙午の年の新成人が136万人で同じように過去最低と言われてたっけ。今年の新成人はその時まだ生まれていないんだよな〜・・・もう息子世代か・・・いないけど。

 1986年と言えば・・・



 ベストテンの司会はこの頃コニタンだったかぁ・・・。

 あとはインディーズ・ブームで人気バンドが続々とメジャーデビューへと移行していた時期でもある。



 アダム・アントみたいな格好でカッコ良いぜ。伝説の都有3号地ライブもこの年だった。俺はどしゃ降りの中でBOΦWYを観たんだけど、今の都庁もなかったのか・・・時代を感じるぜ。

 

 しかしYouTubeは何でもあるな(笑)。

 さて、今年の新成人たちは20年後に何を思い出すのだろうね。IMARUがあのハイスタの難波くんプロデュースでデビューしたってことかな・・・?!

Young Bloods ['80年代]

 ♪静かな冬のブルースに眠るこの街のニューイヤーズデイ・・・



 ♪偽りに沈むこの世界で
   君だけを固く抱きしめていたい・・・

 正月というとこの曲を思い出す。今年2010年は佐野元春デビュー30周年イヤー!きっと何かやらかしてくれる!!楽しみだわ!!

TRAIN-TRAIN ['80年代]

 こんな事どうでもいい事なのかもしれないが・・・

 最近、テレビCMでブルーハーツの“TRAIN-TRAIN”が使われているのを見た。何のCMか忘れちゃったけど、電車に乗ってる老若男女の乗客たちが1フレーズずつ歌を歌っていくヤツ。

 ♪栄光に向かって走る〜
   あの列車に乗っていこう〜・・・
    トレ〜イントレ〜イン走ってゆけ・・・♪

 ん?走ってゆけ?

 ここに妙な違和感を覚えたのは僕だけだろうか?

 歌詞カードを見たら「ゆけ」になってたんだけど、自分で歌ってみたらどうやっても「ゆく」だ。ヒロトも絶対「ゆく」って歌ってたよな〜と思ったらやっぱりそうだった。



 何か「ゆけ」だとちょっと他人事のようで、“あの列車”に自分は乗ってない感じなんだよな〜。「ゆく」だと自分も乗り込んで進んで行く感じがする。

 TWO PUNKSは列車に乗り遅れて、結局乗せてもらえはしなかったんだけど、ブルーハーツは栄光に向かって走るあの列車に乗ってゆけたんだね。

 色々調べていたらWikipediaにも載ってた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/TRAIN-TRAIN

 何だ、今さらって感じか・・・(笑)。



Hiroshima mon amour ['80年代]

 今日は近畿〜中国地方大移動。午前中は京都にいて、午後は岡山、そして夜は広島・・・というわけで、今は広島のホテルで一息ついているところ。さすがに車での移動は疲れるわ〜運転してたわけじゃないけど。

 広島に来るたびに思うんだけど、人間の力ってすげえな。ほんの60数年前はまさに瓦礫の山で、草一本生えないだろうなんて思われてた土地が、今や大都会。高層ビルが立ち並び、大勢の人や車が行き交う活気ある街になるなんて、破壊したのも人間の仕業なら、復興したのも人間の力・・・人間って恐ろしい生き物だね。

 広島にまつわる曲は山ほどあれど、何故か今夜耳にこびりついて離れないのはこの曲。

 Hiroshima mon amour / ALCATRAZZ



 男なら誰しも一度は通る道、メタル道!。メタル界では新鮮だったグラハムボネットのオールバックにティアドロップのサングラス!しかもスーツだし!!中学生の頃、一瞬だけどよく聴いてたね〜。

 イングウェイ大先生もさすがの存在感を出してる。そういえば中学や高校時代ってギターの上手い奴はほとんどメタル畑なんだよね。ギタリストにとっても速弾きってのは一度は通る道なんだろうか。

 そして今夜は、♪ヒロシ〜マモナムゥ〜〜〜〜ル・・・♪と心の中で熱唱しつつ、夜の街へと繰り出して、せっかく広島に来たからにはと、広島風お好み焼き屋へ。

DSC02870.jpg

 阪神の選手たち御用達、「へんくつや」でうどんスペシャルを注文。シンプルな広島風お好み焼きでとても美味しかったよ。店内にズラリと並んだプロ野球選手たちのサイン。“道一筋”と書かれた岡田監督のヤツもあって、ちょっぴり感動。居並ぶスター選手たちのサインより岡田監督に反応する自分に、改めて黄色い血を感じたのであった(笑)。

 明日は早朝から宮島へ行くんだけど、観光じゃないからね、仕事だよ!

 それと業務連絡!Y太よ連絡先教えてくれ。電話したらつながらなかったぞ。


サマータイムブルース ['80年代]

 あちぃ〜・・・言いたかないけどつい口に出ちゃう。今日は仕事で京都へ来てるんだけど、京都の夏も暑いよね〜。

 ホテルの部屋に入って何気なくテレビつけたら、うじきつよしの顔が・・・もうミュージシャンの名残がほとんどないね、ユースケサンタマリアもそうだけど(笑)。

 フライングVを手にステージを所狭しと動き回るJickの姿が懐かしい。

“サマータイムブルース” by 子供バンド



 ♪どうすりゃいいのさサマ〜タイムブル〜ス♪

 でも・・・「平成教育委員会」は見ずに阪神戦の中継を観てるのだ。関西はええね!甲子園のテレビ中継があって!

かえりみちのBlue ['80年代]

 普段は家から駅まで自転車で通ってるんだけど、今日みたいなそぼ降る雨の日は近くの神社の境内を通り抜け、歩いて駅まで行くんだ。自転車で5分、歩いて12、3分・・・朝はまだすがすがしく歩いていけるんだけど、帰りはちょっと面倒くさい。で、帰りがけ歩いてる途中にふと浮かんだメロディー・・・

 ♪ねむた〜げなぁ〜瞳のあの娘ぉ〜・・・星の〜ない空をさまよ〜ぉう〜・・・♪

 THE STREET SLIDERSの“かえりみちのBlue”、そしたらもう帰ってから聴きたくてしょうがなくなった。どのアルバムに入ってたっけ?とレコード棚をひっくり返すと、あった、『SCREW DRIVER』1989年か、名曲やね〜。youtubeでも探してみた。



 スライダースのアルバムもいつの間にか廃盤扱いで、最近またボックスセットも出たね。時々無性に聴きたくなる時があるバンドなんだけど、今がその時期かも。

 昔、スライダースは高知でイヤな事があったのか、一度来て以来全く来なくなったからよく松山までライブを観に行ってたんだ。
 過去記事→http://rolly18.blog.so-net.ne.jp/2005-04-14



 昨日だったら“風が強い日”を聴きたくなってたかもね。



 その昔、僕が今より10kg以上も痩せていてシャ●中じゃねえかと疑われていた頃、ハリーに似てるって言われた事がある。嬉しいんだか嬉しくないんだか微妙なところではあるけれど・・・(笑)。

 BOYS JUMP THE MIDNIGHT! Oh Yeah!!

戦後日本歌謡史 ['80年代]

 僕は仕事で結構地方へ行く事も多いのだけれど、出張の楽しみと言えば、ご当地の美味い料理!美味い酒!そして人(女の娘!?)との触れ合い!!だよね。それともう一つ僕の楽しみは、各地の中古レコード屋を巡ること。ブックオフとか、小さな古本屋とか、だいたいどこらへんに行けばいいか長年の研究と実践の結果!?、分かるようになってきた気がする。そういう地方都市の古本屋って案外お宝が眠ってたりするんだよね、しかも安い値段で!!。

 今回のお宝はコレ、『タモリ3ー戦後日本歌謡史ー』のLPである。雑多に並べられたレコード棚から発見、値段は2,500円とまあ中古にしては高い設定なんだけど、オークションなどでは軽くマンを超える額になってたりするからな。

 去年だっけか、タモリの旧譜が相次いでCD化され、その面白さが再評価されたのだけれど、このアルバムだけはCDにならなかった。何故か?・・・それは聴けば分かる。こいつはヤヴァイ!(笑)。

 1981年と言えば僕はまだ中学生、タモリのこのパロディのセンス、面白さは分からなかったねぇ。イグアナとか分かりやすいギャグには反応できたけど、レコード聴いたりラジオ聴いたりはしてなかったかな〜。ビートたけしのオールナイトの方をみんな聴いてたね。

 たけしもタモリも毒のある芸人という点では共通してるんだけど、そのスタンスとアプローチは全く違う。今では二人とも大御所になってしまってほとんど毒は感じられないんだけど、このアルバムはスゴい、毒満載(笑)。ナレーション、歌、物真似、ショートコントみたいなもの・・・全部タモリの独演で、戦後日本の歌謡曲の歴史を振り返るという設定なんだけど、そのツボの押さえ方が絶妙なのだ。個人的にはB面ドアタマの”オリンピック開会式”の実況!?がめちゃめちゃ面白かった。挿入曲も絶妙なパクリ具合というか、ほぼ「まんま」なんだけど微妙に変えてる所もあってそれがまた笑える。自分自身までもをパロディー化したタモソが、当時一大ブームだったニューミュージックをめった切る所もスゴい。さ●まさしの事とかめちゃくちゃ言ってるしね。”施設の中で(松林痴春)”なんてド演歌調にアレンジされてる(笑)。

 iPodに入れて電車の中で聴いてると思わずニヤニヤしてしまうので注意が必要だ。タモリの一番得意な部分がいかんなく発揮された名作だろう。A面の前半(昭和20年代〜30年代)の曲なんて僕も元歌を知らなかったりするんだけど、それでも笑えるからね。

 この『タモリ3』発売〜発禁に関するいきさつは以下に詳しく書かれている。当時の担当ディレクターさんのブログなので真実味に溢れていてとても興味深いよ。
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/51188827.html

 そしてこんなものまで発見してしまった!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2086472

 いいのか!?

 


ハタチの頃・・・ ['80年代]

 今日は成人式。何年か前よりは「荒れる」っていうニュースを聞かなくなったな。さすがに若者もああいう集団ヒステリーみたいな行為がめちゃくちゃカッコ悪いという事に気がついたか。

 とはいえ、自分がハタチの頃を振り返ってみてどうか?と言われれば、カッコ良かった・・・とは言えないか。
 あれは1986年、僕が大学2年生の時、高知県民ホール?だっけな、体育館だっけな?どちらかで催された成人の日の式典。髪の毛を逆立て、ピッタリしたスーツに身を包み、黒いロングコート・・・ちょっぴりBOφWYを意識したようなファッション!?・・・とにかく黒かった(笑)。式典が始まっても外でうだうだしてて、知事だか市長だかの話の途中で中に入ったんだよな。僕はコートの左肩に「目玉オヤジ」(ゲゲゲの鬼太郎のね)のちっちゃいぬいぐるみをピンで留めていて、それをエサに(笑)女の子をナンパしまくっていた・・・全然ロックじゃねえ!!

 最近、草野球チームの監督でもある某音楽プロデューサーから曲を書きなさいという宿題が出されていたのに全く出来なくて、さてどうしようかと思ってるところに、昔、それこそハタチぐらいの頃に書きためていた曲ノートが出てきたんだよね。開けてしまったよパンドラの箱を・・・(笑)ちょ〜こっぱずかしい詩の数々。当然コード進行も書いてあるんだけど、これが結構メロディーとか覚えてるもんなのね。まだイケルか?と思ってみたり・・・とりあえず宿題はここから提出しよう。
 詩は恥ずかしいけど面白いね、当時考えてた事もそうなんだけど、よく聴いてた音楽の影響がモロに出まくってる。例えば、

 ♪カーニバルはとっくに終わってるのに
    道端で踊り続けてるあの娘
       探してるモノがまだ見つからないみたい
          両手を空に拡げて踊ってる〜♪

 カーニバルって!・・・よさこい祭りかよ!!探してるものってメダルですか〜?みたいな突っ込みでも入れたくなるけれど、これは明らかに小山卓治の色が出てる(笑)実はメロディーもだったりして・・・。

 で、何で作曲させられてる!?か、というと野球チームの別働隊でバンドか音楽ユニットをやろうという話があるからなのだ。人前に出せるようになったらここでお知らせするよ。ギターも練習しとかないと!!

 その小山卓治の86年発表のアルバム『THE FOOL』よく聴いたなぁ〜。2007年にデジタルリマスター盤CDが出たのでまた久しぶりにじっくりと聴いてみた。こういう物語のような詩を書きたかったんだよな〜”Hustler”とか”最終電車”とかいいよねえ。

 youtubeで検索してみたら小山卓治いくつかあったよ。

 ”Show Time”↓

 ”Blind Love”↓

 こんなプロモビデオあったんだ〜。


逃げ出しそうなX'mas ['80年代]

 街もテレビラジオも何もかもクリスマス一色になるこの季節。ネット上の数多あるブログでも、今日と明日はクリスマスの話題でもちきりになることだろう。クリスマスソングの紹介なんかも山ほど出て来るに決まってるんだけど、僕も紹介したい曲があるんだ。

 ”逃げ出しそうなX'mas” / KENZI & THE TRIPS

 今日は、新宿でケントリのアコースティック・ライブが行われてるんだけど、きっとこの曲もセットに入ってるはずだ(行きたかったけどチケット売り切れ!!だし、飲み会続きで体調も万全ではないのでパスしたんだけど)。1988年に発表された『SEX,C』というミニ・アルバムに収録されたこの曲は、まさに隠れた名曲!って感じかな。

♪外は戦火 やってる国も寝ぼけた町も〜
 なんら変わらない競争・・・やだね
 だけど今日は誰かの誕生日 祝ってあげよう〜
 君と僕とそして涙の数だけ〜♪

 KENZIはもちろんパンクロックが大好きで、速いエイトビートで疾走するような曲が得意だし、カッコいいんだけれど、こうしたゆったりとしたバラードもなかなか良い曲が多い。唄い上げる感じのボーカルもKENZIに合ってるしね。

♪つかまえて逃げ出しそうなX'mas〜
 とけてゆく白い君のX'mas・・・♪

 僕が大学生の頃、クリスマスの日にデートをトリプルブッキング!!(今考えるとむちゃくちゃやわ)してた年があって、予定としては完璧に立てたつもりだったんだけど、どっかでひとつ狂いが出てくると、マズい事にちょっぴり重なっちゃうんだよね。しかも狭い街だからデートしてるとすぐ友達の友達に見られたりしてバレちゃうんだ。当時は携帯電話もないし、予定外の娘が家に来ちゃったりしてあわや修羅場!?なんて・・・(笑)。
 まさに逃げ出したいようなX'mas・・・。

 いい曲を紹介したのに”オチ”がこんなんで良かったのか!????

 


じゃぱメタ ['80年代]

 このブログを始めてもうほぼ3年近くなるんだけど、あんまり話題に出てこないのがヘヴィメタル。中学の頃、ジューダス・プリーストやアイアンメイデンなんかにハマりかけた事はあったんだけど、メタルに夢中になる事はなかった。マイケルシェンカーは好きだったな。

 高校生になると、たいてい楽器の上手いヤツはメタルの道を歩み始め、上手いヤツ同士でバンドを組んでラウドネスやらバウワウアースシェイカー(”MORE”!!)なんかを学園祭で演奏してた。僕らはそんな連中を横目で見ながら、へたくそなギターをかき鳴らし、モッズやARBなんかをシャウトしてたんだ。

 「じゃぱメタ」って言葉がいつ頃生まれたのかは知らないけれど、80年代半ば〜後半あたりシーンが活性化してたのは確かだろう。浜田麻里とか本城未沙子とか、アクション(いまだに現役?)とか44マグナムとか・・・メタル好きの友達が山ほどこの手のレコード持ってて、よく聴かされた。僕も実はEZO(フラットバッカー)とREACTIONのレコード持ってた・・・もうどんな音楽だったのか覚えてないけどね。

 現在、まだ僕の手元にある「じゃぱメタ」のCDといえばもうこれぐらいしかない。

 『非常口 9.11 / PRESENCE』

 果たしてこれがメタルか!?と言われると全くそんな感じじゃないんだけど、大きなくくりとしてはメタル?ハードロック?系だった。ジュディマリの恩田快人が作ったバンドとして有名だ。今聴くと、この辺りのバンドってB'zへとつながってる様な感じ・・・いや、プレゼンスの方が全然カッコいいんだけどね・・・。
 このアルバムはライブ盤で、もうバンドとしては末期(このアルバム中のMCで解散を宣言してる)なんだけど、名曲”乾いた風の中”(シングルも持ってるよ)とか、ラストのバラード”蜃気楼”とか、なかなか良いんだな〜。

 解散後、ベースの恩田やギターの西山・・・じゃなくて白田一秀は、それぞれジャクスン・ジョーカーやグランドスラムといった新しいバンドで活躍し、特に恩田快人はジュディマリで大成功を収めるわけなんだけど、ここ最近、日本のメタルバンドってあんまり聞かないね〜。ギターやドラムなんかの教則ビデオで、昔メタル系バンドにいた人たちがよく出てたりするけど。
 あと何でメタル系のボーカリストが、アニメや戦隊モノの主題歌をよく歌うんだろうね。みんなバンドで喰えなくなっても案外つぶしがきくのか・・・!?


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