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TANK GIRL [かっちょ映画!]

 内閣府の調査によると家や自室に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が全国で70万人に上ると推計されるらしい。何だか・・・仕事もしないで生きていける方法を教えてほしいぜ。

 「外に出ようぜ」っても外は猛暑!猛暑!猛暑!!なので、俺は大事な休日をどっぷりと家に「ひきこもり」。久しぶりに映画『タンク・ガール』など観ちゃったりしてたのだよ。

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 1995年に公開されたこの映画、俺は当時付き合ってた彼女と恵比寿へ観に行ったんだな。で、映画観終わった後、早速そのファッションに影響されて原宿へ行ってパイロットタイプのゴーグルを購入した記憶がある。

 もともとイギリスのコミックだった『TANK GIRL』が実写映画化されたわけだが、その実写の仕方がなかなかカッチョ良いのだ。ストーリーの節目節目でマンガが出てきたり、小物や背景やセットがやたらキュートでポップだったり、B級SFっぽい展開や(突然ミュージカル調になったりする)、主人公レベッカの衣装がパンクだったり、もの凄い凶暴なはずのリッパーたちが案外おバカで、可愛かったり・・・とにかく俺のツボを押しまくる。そしてバックにかかるロック・ミュージックが最高だ。

 もちろんサントラも手に入れたけれども、俺が一番聴きたかったベオウルフの“2 Cents”が入ってなくて彼らのCDを探したよ。



 今年になって、マイリー・サイラスを主演に『TANK GIRL』をリメイクするなんて噂もあったりするんだけど、とりあえず国内盤DVDを発売してくれないかね〜。レンタル落ちのVHSの画質じゃちょっとつらいものがあった。



 ジョーン・ジェットとポール・ウェスターバーグのこの曲もGood!!!!



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メイン・ストリートのならず者 [かっちょ映画!]

 「ミックがロックで、俺がロールさ」

 こんなセリフをさらりと吐けるキース・リチャーズはカッコいい。昨日はアップリンクでこの映画を観てきたよ。

 『ストーンズ・イン・エグザイル
   ~「メイン・ストリートのならず者」の真実』

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 1971年、当時南フランスにあったキースの別荘での「メインストリートのならず者」レコーディング風景を主体としたドキュメンタリー映画だ。もちろんこの映画を創作するためにビデオを回していたわけではなく、膨大なストック・フィルムとスチール写真を現在のメンバーのインタビューや著名なファンたちの言葉を織り交ぜて構成したものなんだけれど、なかなかリアリティ溢れる出来映えで、観てる我々もその場にいたかのような錯覚を起こさせる。

 俺のストーンズ初体験は、1981年の『TATTOO YOU』なのでこの『Exile on Main St.』は完全な後追いだ。中学生や高校生の頃はパンクに傾倒しちゃってたからThe Rolling Stonesの良さを今イチ理解できていなかったんだな〜。今思えばもったいない。すでに存在が大きくなり過ぎていて、ろくに知りもしないくせに「古くさい」とか言ってちゃんと聴かなかったんだ。若気の至りは40歳を超えると大きな後悔となって跳ね返ってくる事が多いぜ。

 本物のロックンロールが誕生する瞬間がここにはある。映画の中で誰かが言ってた。ドラッグにまみれたセッションの中で彼らが本気になる瞬間があると。それはギターの角度だったり、ドラムの音だったり、空気が変わる瞬間がわかったと。

 最終的にLAで仕上げ、その後ツアーに出た彼らのステージ映像も挿入されるんだけど、そのライブの一発目“Rocks Off”(アルバムの1曲目だ)が超ちょ〜!!!カッコ良いのだ!!!!これだけでも観た価値があったと思えるほど、俺は椅子の上でのけぞったぜ。

 他にもジャケット撮影の様子や、現在のミックからさりげなく70年代へオーバーラップするところなんかニクい編集がたくさんある。やっぱミック&キースに比べるとリズム隊のビル・ワイマンやチャーリーが生真面目なんだな〜と思える所があったりしてホント面白かった。



 ミックがロックで、キースがロール・・・ならばチャーリーが“アンド”になればロック・アンド・ロールの出来上がりだな!!



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"Alice in Wonderland"と"DISTRICT 9" [かっちょ映画!]

 お天気にも恵まれた今年のゴールデン・ウィーク。行列や人混みの嫌いな俺は映画館へエスケープ・・・ということで早くも2本観てきたぜ。

 『Alice in Wonderland』

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 まさにティム・バートン!って感じのファンタジー。ジョニー・デップは思ったよりもちょいおとなしめか?と感じたけれど、赤の女王を演じるヘレナ・ボナム・カーターがまさにハマリ役!スゴい。脇を固める動物やモンスターたちも可愛かったり、気持ち悪かったりでなかなか面白かったよ。

 主役のアリスがそれほど美人じゃない(主観だが・・・)ところがスパイダーマンを想起させたり、3Dで観たのだけれど、3Dで観る必要性を全く感じさせず、しかも3Dの料金高すぎない?って思ったりする事もあったけれど、引き込まれる魅力は確かにあった。

 主題歌はアヴリル。



 もう1本観たのが『第9地区 DISTRICT 9』

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 いや〜面白かった。思いの他娯楽大作で、すげえ金かかってる感じなのに(実際はハリウッドのそれに比べると格段に安いらしい)B級の匂いを残すというか、登場人物がほぼ悪いヤツ(まさに人間そのもの?)で、一番まともに見えるのが頭のいいエイリアンとその息子だった。しかしこのエイリアン、ETみたいな可愛らしさは皆無でプレデターみたいな気味悪さとおぞましさなんだけど、映画後半になってくるとその目の中に少しだけ共感めいた感情が芽生えてきた。

 戦闘?シーンでは腕や頭が吹っ飛んだり、グロいシーンも少なくないんだけれど、敢えてそこを強調しないカメラワークと編集で、血しぶきの嫌いな俺も目をそむける事なく楽しめた。

 南アフリカを舞台に、下級市民?的な難民エイリアンをある特定の区域(地区)に住まわせたり、公共施設などは全て「人間用」と「エイリアン用」に区別されたりと、かつてのアパルトヘイト政策を宇宙人に適用し、人間側の際限ない搾取と欲望を描いた・・・と言えば、かなり固いメッセージ性があると思いがちだが、実際はそんなに固いイメージはなく、ホントに娯楽大作として楽しめるように作られている。ただし、ラストの後味は・・・まあ、観てくだされ。

 何か続編も期待できそうな感じもあるね〜。



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ANVIL [かっちょ映画!]

 ロック映画シリーズ!?
 『ANVIL 〜THE STORY OF ANVIL〜』!!

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 素晴らしい!!泣けた!!

 今年観た映画の中でもベスト!と言ってもいいぐらい感動したよ。俺はヘヴィメタルもそれほど詳しくないし、正直このアンヴィルというバンドもよく知らなかったのだけれど、メタルだろうが、パンクだろうが、ロックだろうが、音楽を演奏する、バンドを続けるって事では基本は一つなんだなって思った。

 いや〜いろいろ見所とか、感動した場面とか、書き始めるとキリがないんだけど、俺の陳腐な言葉よりもまずは観るべし!ということで・・・バンドマンにはぜひ観ていただきたい。

 この映画を観たからと言って、特にメタルが好きになるとか、ライブ観たいとかにはならないんだけど、ロックと人生、ロックと友情、ロックと家族、ロックと自分自身・・・いろいろ考えさせられる。51歳を迎えても普通に仕事をしながら、アンヴィルというバンドをやり続けていくリップとロブの姿には必ず勇気をもらえるはずだ。そんな彼らを支える家族も素晴らしい。

 日本語タイトルは「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち〜」っていうんだけど、夢を諦めきれないっていうか、彼らの人生そのものなんじゃないかね。そしてこの物語がスゴいのは、今なお現在進行中ということだ。

 DVDになったら買おう。必見の一作だ。



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bandits [かっちょ映画!]

 ザ50回転ズのダニーのブログを読んでたら、ロック映画の話で「バンディッツ」をバンド映画の最高峰!って書いてあった。あ、「バンディッツ」ってもブルース・ウィリスのヤツじゃないよ。

 さすが!わかってるね〜。俺もこの映画が公開された時観に行って、かっちょええな〜って思ったもんね。で、その記事を読んで以来また観たくなって、やっと今日、時間がとれたので昔VHSからDVDにダビングしておいたヤツを観たのだ。

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 大ヒットした「ラン・ローラ・ラン」の1年前に公開されたドイツ映画、脱獄した女囚4人組バンドの物語。ストーリーはややベタな感じもするんだけど、何しろ彼女たちの演奏する音楽がいい!切なくて、力強くて、歌詞は優しかったりするんだけど、やっぱりロックで・・・演奏する彼女たちの姿もカッコ良い。ラストシーンもね・・・いいんだわ。



 もっといい映像で観たい!


バンディッツ [DVD]

バンディッツ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 東芝デジタルフロンティア
  • メディア: DVD



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Into The Wild [かっちょ映画!]

 「荒野へ」と題されたノンフィクションを基にショーン・ペンによって映画化された『INTO THE WILD』。天気の良い日曜日の昼下がり、ひとり家で観るにはちょっとヘヴィーかもしれないけれど、2時間余り、画面に映る自然の美しさや様々な人間模様、自身に問いかけるような内面世界、何だか圧倒されてしまった。

 1992年にアラスカで発見されたクリス・マッカンドレスという若者の死体。(一般的に見れば)裕福な家庭で育ち、大学も優秀な成績で卒業した彼が、2年間の放浪の旅の果てに見たもの、辿り着いた境地は何だったのか・・・幸せだったとも言えるし、そうでなかったとも言えるこの放浪の旅。観終わった後に誰かと語りたくなる映画だ。残念ながら今日は一人で観ちゃったから、ここにこうして記してたりするんだけど・・・。

 心揺さぶられる言葉がいくつも出てきて、自分自身の新たな可能性は今でも無限に広がっているような気にさせられる。

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 一人自由な旅、金や地位や煩わしい人間関係から逃れて見知らぬ世界を旅する事にはとても憧れる。でも「自分探しの旅」はどこか異国に出かけるだけじゃなくて、図書館の本の中にでも、iPodの中にでも、どこにでもあるし、いつだって出かける事が出来るんだ。ただ、俺の場合は基本的にアウトドアがどちらかというと苦手な方なので、この映画のクリスみたいに荒野の中にたった一人で旅立つ事は・・・無理だな、孤独に精神世界を旅してようか・・・。




荒野へ

荒野へ

  • 作者: ジョン クラカワー
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1997/04
  • メディア: 単行本




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U23D [かっちょ映画!]

 土曜日の新宿の夜、魚河岸おじさんと映画を観に行ってきた。



 公開初日の『U23D』。今や軽く懐かしささえ覚えるU2の「ヴァーティゴ・ツアー」のライブフィルム。ただのライブ映画じゃない、何と3D!立体的に見える映画という事で期待に胸も膨らむぜ。

 入口で何の変哲もない眼鏡を渡される。一昔前(というかかなり前?!)の3Dというと、左右で色の違う眼鏡をかけて見るもんだったんだけど・・・よく雑誌の付録についてたよね、それが今や普通に透明だし、そのままかけてみても何の変化もないし。

 まずは予告編でびっくり!ディズニーのアニメをやってたんだけど、ホンマに飛び出して見えるわぁ〜!でも、アニメとかだとまだ想像しやすいよね、3DのCGも今や一般的だし・・・これが実写の映像だとどんな感じになるのか!?いよいよ開演!!

 最初は何だかリアルな感じがしなかった・・・よくあるホログラム?!・・・スターウォーズでR2D2(この映画とタイトルが似てるw)が吐き出すヤツ。観客越しの映像を多用しているせいか、今イチ距離感もつかみづらい。でもだんだん慣れてくると、マイクスタンド越しのエッジのギターとか、アダムと絡むボノとか、ラリーの真上からのショットとか、「おおっ〜」という感動に変わってきた。

 でも、3Dで観たっていう感動よりも何よりもライブ自体が素晴らしい!!観客のノリもとんでもない(南米ツアーを主に使ってるからか?!)。埼玉で観た感動が蘇るどころか、また新たな感動が生まれたね。

 願わくば・・・もう少しでっかいスクリーンで観たいような・・・そしたらもっとのめり込めるような気がする。でも俺、もう一度行くね、多分。

 ライブ終了後は二人で新宿の夜へ。いい音楽にいい映画、美味い酒、そして良き友人・・・ここんとこ忙しくてなかなかゆっくり時間が取れないんだけど、久しぶりに楽しい夜になったのだ。
 魚河岸さんありがとう!!

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 俺の旅も終わらない。

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007 [かっちょ映画!]

 想像してごらん・・・?

 テレビもインターネットもない世界・・・

 というわけで、ここんとこモデム不調のせいで我が家はネットに接続できなかったのだけれどようやく新しいモデムが到着して、再びサイバースペースへ航海できるようになった。テレビ同様にインターネットも無きゃ無いでどうにかなるもんなんだけど、ニュースなんかはラジオだけだとさすがに置いてかれちゃうね。

 そんな休日の昨日、家にいても退屈だったのでぶらりと一人で映画を観に行くことにした。さて、何を観ようかな〜と近所のTOHOシネマズでチョイスしたのがコレ。チェ・ゲバラと迷ったんだけど、アタマ空っぽにして観たかったので・・・。

 『007 慰めの報酬』

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 007(ダブルオーセブン)シリーズを新作でしかも映画館で観るのも初めてかも・・・。俺のジェームズ・ボンドのイメージはショーン・コネリーなんだけど(古っ!)、現在はダニエル・クレイグって人が演ってるんだね。しかもなかなかカッコいい。いわゆる2枚目って感じではないけれど、どことなく陰のある感じで、ほとんど笑わない。昔の007と比べると、ユーモアの部分とエロチックな部分が無くなっちゃってアクションがメインになってるからかもしれないけれど、このボンドがメッチャ強いんだわ。ランボーとかJ.C.バンダムみたいにはならないで欲しいけどね・・・。

 物語の背景が分かりづらい面もあったけれど(前のヤツを観てないからか?)、それを吹き飛ばすド派手なアクションで純粋に楽しめた2時間だったよ。

 ジャック・ホワイト&アリシア・キーズの主題歌もカッチョ良かった。



 予告編はコチラで
http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/

 やっぱ映画は大画面がいい!

 って事で、とうとうテレビのない生活にオサラバ!、薄〜いテレビを注文しちゃった。DVDも観たいし、野球も(2月には阪神のキャンプも始まるし)ね。地デジ対応で、俺も間もなく俗世に帰る予定・・・ドラマやお笑いの話題についていけるで〜?!

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Are You Feeling Good? [かっちょ映画!]

 大晦日から新年にかけては、嫁に付き合って近所の神社へ初詣に行ってきた。カウントダウンの10分ほど前に着いたのだけれど・・・長蛇の列!!新年早々俺の大嫌いな行列に並ばねばならんとは・・・!!しかもお参りするためだけに並ぶなんて、人生の中で最もワクワクしない行列だ。とは言え、新年早々嫁の機嫌を損ねるわけにも当然いかず、40分ぐらい並んで無事にお参りしてきたよ。実際お参りする段になると神妙な気分になって、世界平和をお祈りしてきたけどね。

 そして元日、お雑煮と日本酒で乾杯した後、年賀状をチェックして、ネットサーフィンして、お昼にはまた餅を食べて・・・テレビのない正月は時間が経つのが遅い(笑)。「映画でも観に行くか」という話になってローリング・ストーンズの『SHINE A LIGHT』を観に行く事にした。毎月1日は映画の日!ということで1,000円だったし!!

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 『SHINE A LIGHT』、マーティン・スコセッシ監督がローリング・ストーンズを撮ったという豪華組み合わせ。しかもこの映画のために組まれた客席数わずか2,800席のNYビーコンシアターでのライブ。いやぁ〜面白かった!!カッコ良かった!!

 40男のロック道なんてまだまだ“お子ちゃま”だと思ったね。60オーバーとはとうてい思えないミックのアクションと唄に圧倒され、キースの自由な感性を素晴らしいと感じ、ロニーの人の良さそうな笑顔を素敵だと思い、チャーリーの紳士ぷりに憧れ、こんな風に年齢を重ねて行けたらカッチョいいな〜と・・・道は違えど、信念と熱意と根気と運とちょっとばかりの金があったら出来るかな?

 ストーンズのライブが素晴らしいのはもちろんの事だけど、スコセッシのカメラワーク、編集も見事だった。画面に合わせた音のミックスも良くて、臨場感溢れる出来上がり。東京ドームの最上階で高い金出して観るよりもずっと近くて、リアルに感じるんじゃないかな。

 個人的に気になったのは、そのビーコンシアターのフロア最前列に陣取る金髪の美女軍団・・・軒並み綺麗なモデル風美女だったのは演出?それともストーンズのメンバーの好みなのか?

 やっぱりカッコいい大人になるためには“モテる”事は最重要課題なのだ。いや、カッコいい大人だからモテるのか?!

 “モテたい”をパワーに変えて頑張って行こうか!(どんな結論やねん・・・)。




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20th Century Boys [かっちょ映画!]



 今日はちょこっと時間が空いたので、一人映画で暇つぶし。DMCとどっちか迷った末に、時間もちょうど良かったので『20世紀少年』を選択。原作も読んでないし、それほど期待して観たわけでもないんだけど、これがまあ面白かった!。

 のっけからのT-REXにヤラれて、後はもう一気に物語にのめり込んで行ってしまったよ。

 広場、秘密基地、ギヤ変速とフラッシャー付きの自転車(ホント欲しかった!)、駄菓子屋、平凡パンチ、トモダチ・・・アラフォー世代の僕らにとってはとても懐かしいアイテムもてんこ盛り。1999年に地球が滅亡するというノストラダムスの大予言を本気で信じてた時期もあったっけ(笑)。

 映画を観ながら、そこに出て来るカルト宗教団体の様子が、何だか現実にあるような気がして背筋が寒くなってしまった。布教ロックバンド?!とか、人間って集団になると怖いものがあるのは確かだ。

 ってまあ、そんなに深く考えなくても、エンターテイメントとしてものスゴく楽しめる映画だと思う。あと、子役と大人になってからの役者さんとの対比もとても良く出来ていて面白い。リアルに思える。
 最後まで観て、早く続きが観たくなっちゃった。



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