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帰郷 2010 [Travel]

 年度末進行の忙しい最中、祖母の7回忌ということで実家のある高知へ帰ってきた。金曜と月曜に休み貰って3泊4日というここ最近の帰省の中ではゆったり目のスケジュール。

 龍馬ブームで、高知は街中が龍馬だらけ。空港からして高知龍馬空港って名前だし、ヘアーサロン龍馬、ビジネスホテル龍馬、居酒屋龍馬、龍馬ビル、龍馬の愛した○○、龍馬の走った道、焼酎や日本酒の銘柄や、土産物の数々・・・昔からあるものもあるけれど、中にはどんだけ便乗するんだ!?ってものまで。立派になった高知駅前で、「土佐・龍馬であい博」というNHKのドラマとタイアップしたようなイベントパビリオンがあるんだけど、その入口で昔の女とばったり出会うハプニングなどもありながら、楽しんでまいりましたとさ。もちろんばあちゃんもしっかり拝んできたよ。

 高知と言えば、海!こんな大海原を目前に出来る露天風呂に浸かってのんびりぜよ。

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 黒潮本陣というところ。藁で焼くカツオの叩き体験は、オフシーズンだったので出来なかったけれど、毎晩、美味い魚と日本酒でえい気分やったぞね。

 高知と言えば、川!四万十川の上流の方にも行ってきたぜよ。

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 沈下橋から見た四万十川。天気もよくてまっことキレイやったき。

 高知と言えば、幕末!横浪スカイラインの武市半平太像。昔、俺が学生の頃は顔が不細工ゆうて問題になって、結局作り直されたはず・・・男前になっちょった。

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 龍馬とも日本の行く末について語り合ったぜよ。

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 そんなこんなで4日間の帰郷は、大いなる満腹感とかなりの疲労を残して幕を閉じたがちや。

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 オマケ、俺の実家の周りの風景・・・のどかだ・・・。

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In Oslo [Travel]

 ノルウェーの首都、オスロ。今まさに季節は白夜、チューリッヒからオスロに着いたのが午後11時近かったのだけれど、空は明るかった。

 昼間は、30度を超えようかというくらい暑い。海辺に行けば、バカンスを楽しむ人々が楽しそうに泳ぎ回っている。北欧と聞いて、長袖シャツを山ほど持って行った俺って・・・orz。

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↑ノルウェーの港。This is Oslo!

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↑ワンピース。

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↑フィヨルドに映える太陽。

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↑あまりの気持ち良さに寝転がって写真を撮ってみた。

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↑ムンクの「叫び」の丘から見た夕陽。午後10時過ぎ。

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↑カル・ヨハン通りの夕べ。午後11時過ぎ・・・。

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↑おこりんぼちゃん by ヴィーゲラン

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↑オスロで見つけた楠田枝里子?!

 実は帰る時、天気が悪くて気温が一気に10度以上も下がり、ようやく持って行ったコートが役に立ったとさ。

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In Zurich [Travel]

 ブルースのライブ以降、抜け殻のように仕事を淡々とこなし・・・ようやく一昨日帰国。

 時差ボケも治ったところで、チューリッヒでの想い出をアップ♪

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↑チューリッヒ湖を望む眺望。

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↑樹の影が雲に・・・?

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↑グロスミュンスター。

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↑フラウミュンスター。シャガールのステンドグラスがとても綺麗だった。

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↑リンデンホフの丘から見た眺望。この丘はチューリッヒ発祥の地と言われている。

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↑スイス国旗の揺れる街角。

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↑上へ。

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↑湖沿いを南へ走るとコウノトリの保護地区があった。

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↑チューリッヒにいた!キングジョー!!

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↑すみません、飲み過ぎました・・・。

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 次は遊びに来たい・・・

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世界の車窓から・・・ [Travel]

 「世界の車窓から・・・
   今日は、スイスのチューリッヒからベルンまでの旅をお届けします」

なんてナレーションが聞こえてきそうな気分のスイス鉄道の旅。

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チューリッヒ中央駅、でかい!けど、案内は分かりやすくて、ドイツ語が全くわからない僕でもどこでどうすれば良いかすぐにわかった。

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まずは、ベルンへ向かう列車を確認。インターシティだとノンストップで約1時間という事なので、自動販売機で切符を買う。ちょっと奮発して1等車にしてみた。往復も買えるし、クレジットカードで1発なのでとても簡単だ。

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二階建て車輌、日本の新幹線に乗っている気分だけど、座席はゆったりしていて快適だ。時間通り、とても正確に発車する。街を抜けると、すぐに大自然の雄大な景色が広がり始める。途中で検札があったり、車内販売が廻ってくるところなんかも日本の長距離鉄道と変わらない。もちろん車内でも切符は買えるみたいだった。

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ベルン到着。今日の目的はスタッド・ドゥ・スイスでブルース・スプリングスティーンのライブを観ることなので、せっっかくのベルンも観光はなし。トラムに乗って会場へ向かう。乗り場にいた係員みたいな人に一応、乗る路線を間違ってないか聞いたけど、周りはほとんどブルースのファンだったので、彼らの会話から間違っていない事は一目瞭然だったんだけど・・・。

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10分ほどで、会場に到着。スタジアムは写真の右側だったんだけど・・・。露天もたくさん出ててまるでフェスのよう。みんな普通に食事したり、ビール飲んだり。ダフ屋もたくさんいて、席はわからないけど1枚400フラン(4万円ぐらい)で売ってたね。ちなみに僕の座席は160フランのスタンド席だった。

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ライブまであと1時間、ビール飲みながら待っていた。生まれて初めてコンサートに行った中学生の時を思い出していたよ。“ロックンロールの現在”を見た興奮のライブレポに続く・・・。

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暑い・・・ [Travel]

 暑すぎるわ・・・チューリッヒ。

 梅雨時のじめじめした蒸し暑い日本から逃れて、スイスに涼を求めて来た俺だったが、甘かった・・・。予想以上に暑く、湖では白人たちが楽しそうに泳いでいる。

 スーツケースは今夜ようやく届いたものの、中には長袖Tシャツがいっぱい・・・使えねぇ。こんなことなら昨日半袖Tシャツを5枚くらい、いやスーツとワイシャツ、いや革ジャンくらい買っときゃ良かった・・・洋服代とかBAに請求できるらしいからね。

 今のところ俺が請求できるTシャツは1枚・・・

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 “HOW SWISS ARE YOU?”

 明日はいよいよブルースのライブ!もっともっと熱くなるはずだぜ!!

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HOW SWISS ARE YOU? [Travel]

草臥れた・・・

今日から海外出張、ロンドン経由でスイスのチューリッヒへやって来た。はるばる来たぜ14時間もかけて・・・俺だけが・・・。

何とマイスーツケースが行方知れず・・・成田で一緒に乗ったはずなのに、スイスで俺は一人きり・・・

ロンドン・ヒースローでトラブル発生したらしく、ロンドンからチューリッヒへの便が荷物を全く積まず!出発したらしい。
ありえへんやろ!一つや二つ行方不明になるならまだしも、その便には大勢の客が預けたはずの荷物が一つも乗ってなかったってんだから、さぞかし軽かったろうよ。
しかも明日にならないと来ない・・・というかホントに来るのか??
嗚呼、ブリティッシュ・エアー・・・。

おかげでチューリッヒ到着早々、パンツと靴下、Tシャツを買うはめに。空港内のショッピングモールが開いてたんだけど、ろくなTシャツがない。しょうがないから土産物屋で売ってた“スイス完全アピール型”の恥ずかしいヤツを買ったよ。日本で言えば「原宿」って大きく書いてある感じだろうか。
“HOW SWISS ARE YOU?”って書いてあるぜ。

幸い仕事道具は持ち込みのリュックに入れてたから、明日の仕事にはさほど影響はないものの、デジカメとPCをつなぐケーブルや、衣服、それと・・・あ、おみやげが・・・。

いきなり苦難の立ち上がり、先が思いやられるぜ・・・。

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Good-Bye New York! [Travel]

 長いようで短かった海外出張も今日で終わり。今、ニューヨークのJ.F.K.空港のラウンジにいるのだ。今回の出張はほぼビジネスクラスでの移動で、通常空港のビジネスラウンジを利用可能なわけだが、ここはちょっといつもと様子が違う・・・ソファがすげえ豪華だし、食料やワインも種類が充実している・・・一緒に仕事をしている僕より偉い人達が全然ここに顔を見せない、ここで待ち合わせのはずなのに・・・。

 どうやら、何かの手違いで僕だけファースト・クラスのラウンジに案内されたようだ。おおっラッキー☆!ちょうど飛行機の出発も1時間近く遅れてるし、こんな快適な空間でゆっくりできるなんて!

 というわけで海外編最後の記事を書いているわけだが、昨日の夜は打ち上げでNYの『牛角』に行った。ブックオフといい牛角といい、日本の店舗の海外進出はめざましいね。ここの牛角は、日本でのカジュアルな感じとは一味違うちょっぴり高級感あふれる感じだった。でもアンケートを取るところや、頻繁に網を変えるところなんかは日本式の教育が行き届いている感じ。アメリカ人の客も結構いてぼちぼち栄えていたよ。

 その後、NYにむか~しからある有名なパブに行ってビールを飲んで、現地のスタッフの案内で”むふふ☆”な所に行って・・・。最後の夜に花火のようにはじけてしまった(笑)。

 二日酔い気味のけだるいアタマをかかえてこれか約13時間?の空の旅・・・何かの手違いでシートもファーストクラスだったらいいのに!!でも何か僕だけめちゃカジュアルな格好で、髪も立ってるし、場違いな雰囲気を醸し出している・・・No Probrem!  This is Rock'n'Roll!!ということで無理やり、So-net Blogの共通テーマを音楽にしてしまえ!

 


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Streets Of Philadelphia [Travel]

 今日は昨日とはうってかわって少し肌寒い。午前中マンハッタンで仕事をした後、車でフィラデルフィアへ向かう。

 マンハッタンからおよそ2時間弱、このあたりのハイウェイから眺める景色は単調だ。工業地帯っぽい感じだが、工場がないところには文字通り何もない感じ。思わずうとうとしてしまい、目が覚めたらフィラデルフィアはすぐそこに。突然そびえ立つ高層ビル群、しかしその周辺はうら寂しい感じで落書きだらけの壁や、はがれた広告、使われていない倉庫などが並ぶ。街のはずれにはMLBフィリーズのスタジアムが2つもそびえ立っていた(最近新しいのが出来たばっかりらしい)。

 フィラデルフィアと言えば、映画『フィラデルフィア』を真っ先に思い浮かべた・・・らこのタイトルで話も書きやすかったんだけど、実際は『ロッキー』を思い出してたんだ。街に近づく間中ず~と『ロッキー』のあのテーマがアタマの中をぐるぐるぐるぐる回っていた。そしてロッキーが子どもたちを引き連れてランニングをして、最後にガッツポーズを決めたあの階段、美術館の階段がこれだ。

 ♪チャチャ~ンチャ~ン・・・チャチャ~ンチャ~ン・・・♪

 

 思ったより階段の数が少ないじゃないか、もっと長い階段かとイメージしていたのに。

 で、『フィラデルフィア』。主題歌がブルース・スプリングスティーンの歌う”Streets Of Phiradelphia”だ。こっちを思い浮かべて街を眺めれば良かった。フィラデルフィアは歴史ある街で、ヒストリカルな建物が数多く残っている。自由の鐘もあるし、ベンジャミン・フランクリンが1740年!に創設したペンシルバニア大学もある。都市としては全米で5番目くらいに大きな街だそうだが、都市開発があまり成功しなかったらしく結構大きく貧富の差があるんだって。この近くには全米一危険な街と言われるカムデンという街もある。

 この歌のイメージは、フィラデルフィアのダウンタウンからその周縁の地域に住む人々って感じがする。そういえばボスの出身地であるニュージャージーとペンシルバニアは隣り合わせだった。

 さあ、あと2日でやっと日本に帰れる。今日、お昼を食べたのはミッドタウンにあるデリ的な寿司屋(弁当もある)。隣にはブック・オフ(日本にあるのと全く同じ!普通に日本の本やCD、DVDなんかが売られている)。どちらの店も入ったらまず「いらっしゃいませ~」って言われた。しかし日本人アーティストのCD、そんなに需要があるのかな?だって一昔前のアイドルとか一発屋とか、ホントに日本と同じ品揃えなんだよ。

 最後にマンハッタンの写真を。

 

 以前同じ場所からとった写真には大きな二つのタワーが写っていたのに・・・。


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To New York ~ 『WALK THE LINE』 [Travel]

 ベルリンからフランクフルト経由でニューヨークへ。ルフトハンザ航空の空の旅は快適だった。さすが、雑誌で航空会社レーティングのナンバー1に選ばれるだけのことはあるね。

 フランクフルトからニューヨークまで大西洋を渡る旅は、約8時間くらいかかるんだけど、その飛行機の中で映画『WALK THE LINE』を観た。ジョニー・キャッシュの人生を主にジューン・カーターとの恋に焦点を当てて作られた映画だ。いやあ面白かった。ジョニー役のホアキン・フェニックスがなかなかいい味を出していたね。前に『サイン』という映画を観た時には、今イチな印象だったのが、最近『ホテル・ルワンダ』とこの『ウォーク・ザ・ライン』を観てホアキンのイメージがすごく良くなった。

 劇中の音楽も吹き替えなしで、ホアキンとリースが歌っているのも凄い。T-BONE BURNETTによるアレンジはかなり最近のロックぽくなっていたけど、それはそれでカッコいいと思った。ジョニー・キャッシュは、なんかカントリー・シンガーというイメージが強かったので、こんなにロックな人だったとは知らなかった。件のフォルサム刑務所でのライブ盤とか本物を聴いてみたくなった。

 「ハロウ~アイム、ジョニーキャッシュ・・・」
 
(文字にすると全く感じが出ない!!)

 この映画には、脇役でエルビス・プレスリーやらジェリー・リー・ルイスなんかが登場してくるのだが、あのエルビスはどうかな・・・最初、エルビスってすぐにはピンと来なかったよ。

 夕方、ニューヨークJ.F.Kに着いたら、なんかこっちも暑い。もう半袖でもOKなぐらい。久しぶりに観るマンハッタンは、ちょっぴり霞がかっていた。若い頃は海外に来ると寝る間も惜しんで夜な夜な街を徘徊してたんだけど、明日も朝早いし夜のN.Y.を探索する元気もなく、近所のデリで晩御飯を調達して今日はおやすみ・・・zzz。


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さらばベルリンの陽 [Travel]

 あ~今日でヨーロッパでの仕事も終わりかぁ・・・。忙中閑ありとはよく言ったもので、なんだかんだ言って結構楽しんでたりしてたのよ。今日も午後からベルリンから車で2時間くらいのところにあるライプチヒという街まで遊びに行ってきた(一部仕事つき)。ゲーテやバッハの銅像が建っていて、歴史的にもとても面白い街だった。旧東ドイツ時代はとっても暗い(文字通り夜は漆黒の闇だったらしい)印象だったのが、最近では観光客も多くとても賑やかで美しい街だなって思った。結構工事中のところも多かったけど。

 で、夕方戻ってきて「今夜でドイツともおさらばか・・・」って思いながらベルリンの街を歩いている時”さらばベルリンの陽”ってタイトルを思い出した。言わずと知れたSEX PISTOLSのデビューアルバム『NEVER MIND THE BOLLOCKS』のオープニングを飾る曲だ。軍靴の響きのSEから始まるこの曲、”HOLIDAYS IN THE SUN”が何で”さらばベルリンの陽”なのかはよく分からないけどベルリンとパンク・ロックで連想して真っ先に思い浮かぶのはこれだね。でも日本人だけだろうな・・・。

 

 下の写真はイギリスでゲットした雑誌2冊。英語だからじっくりと読む気はしないけど、斜め読みでもそれなりに楽しめるのだ。アークティック・モンキーズを観るために雨の中12時間も待ち続けた’ザ・モンキー・ジャンキーズ’の話が載ってた。もはや大スターなんだな。

 さて、いよいよ明日はラモーンズの国アメリカ、ニューヨークへと飛び立つのだ。

 HEY HO! LET'S GO!!


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