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夏の終わり [LIVE レヴュー]

 訳もなく夏の終わりが寂しいのは
    子供だけじゃないんだぜ・・・

 SION - YAON 2011
 @日比谷野外音楽堂(2011.8.27)

 今年もまたこの日がやってきた。

 SIONの野音。

 ゲリラ豪雨の心配もあったけれど、やはりというか晴れ男SIONの本領発揮。少し前まで空を黒く覆っていた雲は散り、ちょっぴり青空も覗ける感じで始まった今年の野音。

 “夜しか泳げない”でスタートして、“お前がいる”、“彼女少々疲れぎみ”はいつにも増してブルージーなMOGAMIのアレンジ。そして短いMCを挟んで“しろながすくじら”、う〜ん懐かしい曲だ。

 “通報されるくらいに”はスリリングだったし、“どけ、終わりの足音なら”の迫力はスゴかった。

 そして、震災の後TVで見たおじさんから生まれた曲(タイトルなし)は、ホント胸に沁みるっつうか、本編最後の“マイナスを脱ぎ捨てる”でSIONが叫んだ「政治家よ、先生方よ恥を知れ!」という言葉にしてもそうだけど、今年はあの震災を抜きには語れない。いつにも増していろんな事を考えさせられる野音になった。

 それにしてもTHE MOGAMIの演奏は相変わらず素晴らしく、そこに乗るSIONの歌声はパワーが倍増するような感じで、ホントに気持ちいい。

 夏の終わりを感じさせる涼しい風も吹いてきて、素敵な夜となったよ。

 あ、アンコールで演った“燦々と”を途中で一回やり直したのは内緒な。

 <セットリスト>
1. 夜しか泳げない
2. お前がいる
3. 彼女少々疲れぎみ
4. しろながすくじら
5. 通報されるくらいに
6. どけ、終わりの足音なら
7. 石塊のプライド
8. 鬼は外
9. Slide
10. タイトルなし
11. 同じ空の下、違う屋根の下で
12. からっぽのZEROから
13. 一瞬
14. ハードレイン
15. ちょっとでいいんだ
16. Hallelujah
17. マイナスを脱ぎ捨てる

18. 忘れられない人のひとりくらい
19. お前の空まで曇らせてたまるか
20. 燦々と

21. バラ色の夢に浸る
22. そしてあ・り・が・と・う
23. 砂の城
24. このままが

 そして一夜明けた今日、昨日入手したばかりのコイツを聴きながら一杯始めちまった。

IMG_0142.jpg

 今年の夏ももう終わりだな・・・



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テツヤ

夏も終わりだね。。。
乙でした。
次はPUNKLIVES?
あ、LIVEあるかw
by テツヤ (2011-09-06 10:34) 

ローリー

>テツヤ殿
こちらこそ乙なり〜。
夏の終わりとともに忙しくなって、ブログも書けなかったけど、PUNKLIVESはもちろん行くぜ。そして今度はゆっくり飲もうやね、Fxxkびんぼうw

by ローリー (2011-09-11 19:16) 

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